クロス張り替えと壁穴補修工事事例
2025/08/22
クロス張り替えと壁穴補修工事事例
今回は、クロス(壁紙)の張り替えと、穴の空いたプラスターボードの補修を行った事例をご紹介します。
長年の使用や家具の接触などで壁に傷や穴ができてしまうことは珍しくありません。
そのままクロスを張り替えても下地が損傷していると仕上がりが悪くなるため、下地補修を行ってから張り替えることが大切です。
ご相談内容
お客様から「クロスを張り替えたいが、一部に大きな穴が空いている」とのご相談をいただきました。
現地調査を行ったところ、穴の部分はプラスターボードが破損しており、下地から修理が必要な状態でした。
施工の流れ
1. 現地調査
穴の大きさ・位置・下地の状態を確認。
2. 材料手配
既存壁と同じ厚みのプラスターボードと、新しいクロスを準備。
3. 下地補修
破損したプラスターボードを切り取り、新しいボードをはめ込み固定。
パテ処理で段差をなくし、クロス張り替えに備えました。
4. クロス張り替え
部屋全体または必要範囲を張り替え、きれいに仕上げました。
施工後
穴や傷がなくなり、クロスの柄や色も新しくなったことで、お部屋全体が明るく清潔な印象に。
お客様からは「まるで新築のようになった」と喜びの声をいただきました。
クロス張り替えと下地補修のメリット
・仕上がりが美しくなる
・壁の強度が回復する
・長持ちするリフォームになる
このような場合は下地補修が必要です
・壁に大きな穴やへこみがある
・ペットによる傷やかじり跡が目立つ
・湿気や衝撃でボードが破損している
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ユウリフォーム
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