室内片引き戸の引込壁補強工事事例
2025/08/16
室内片引き戸の引込壁補強工事事例
〜壁に手をつくことが多い方におすすめ〜
今回は、「室内片引き戸の引込壁を補強したい」というご相談をいただきました。
お客様は日常的にその壁に手をつくことが多く、「ぐらつきや強度不足が気になる」とのこと。
引込壁は構造上、中が空洞になっている場合が多く、強く押す・もたれるとたわみやすいのが特徴です。
ご相談内容
「引込壁に手をつくことが多いので、将来のために強くしておきたい」とのご依頼を受け、現地調査を行いました。
調査の結果、壁内部には十分な下地がなく、長期的に使うには補強が必要な状態でした。
補強工事の流れ
1. 現地調査
引込戸の構造や壁内部の状態を確認。
2. 材料手配
補強用の木下地や金物、仕上げ材を準備。
3. 施工
壁を部分的に開口し、内部に下地材を組み込み補強。
最後にクロスを補修し、見た目もきれいに仕上げました。
施工後
補強後は、壁に手をついてもほとんどたわみがなくなり、安定感が大幅に向上しました。
お客様からは「安心して使えるようになった」と喜びの声をいただきました。
引込壁補強をおすすめするケース
・壁に手をつく、もたれることが多い
・引戸の開閉時に壁が揺れる
・壁掛け家具や棚を取り付けたい
・長く安全に使いたい
引込壁補強のポイント
引込戸の壁は内部構造が特殊なため、扉の動きを妨げない位置に下地を組む必要があります。
DIYでは難易度が高く、専門的な知識と施工経験が求められます。
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