【デイサービス改装工事レポート③】石膏ボード張りで空間が見える!内装仕上げ前の大事な工程
2025/03/30
こんにちは、ミライロです。
進行中のデイサービス新装工事、今回は**石膏ボード張り(ボード工事)**の様子をご紹介します。
軽天で組んだ下地に、石膏ボードを張っていくこの工程で、空間が一気に“部屋らしく”なっていきます。
■ 石膏ボードとは?
石膏ボードは、内装の壁や天井の下地材として広く使われる建材です。
「耐火性」「防音性」「加工のしやすさ」に優れ、介護施設や病院など安全性が求められる建物にも適しています。
■ ボード張りの目的とポイント
軽天で作った骨組みの上にボードを張ることで、壁面や天井面の形が明確に
この後に行うクロス仕上げや塗装の下地として重要な役割を担います
段差や隙間のない、平滑な面をつくることが求められるため、職人の丁寧な作業が欠かせません
■ デイサービス施設での施工配慮
高齢者が利用する施設では、以下の点に特に配慮して施工しています:
段差や不陸(凹凸)がないよう丁寧な施工
手すり取付予定箇所の下地補強
音が響きにくい設計(吸音性)にも配慮
ボード張りは見た目に地味な工程ですが、仕上がりの良し悪しを左右する非常に重要な作業です。
■ 次は天井の塗装へ!
ボード張りが完了し、空間の輪郭がくっきりと見えてきました。
続いては、天井塗装工事に入ります。今回の天井はなんと「黒」!スタイリッシュで空間の印象を引き締めてくれます。
その様子は次回のブログで詳しくご紹介しますので、お楽しみに!
デイサービスの改装工事を検討中の方にとって、少しでも参考になれば幸いです。
ご相談や現地調査のご依頼は、ぜひミライロまでお気軽にどうぞ!
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ユウリフォーム
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