【デイサービス改装工事レポート②】軽天工事とは?内装下地づくりの重要工程
2025/03/23
こんにちは、ミライロです。
前回の「解体工事編」に続き、今回は**軽天工事(けいてんこうじ)**の様子をお届けします。
軽天工事とは、天井や壁の骨組みを組む内装の下地工事で、仕上がりの精度に大きく関わる大事な工程です。
■ 軽天工事とは?
軽天工事とは、「軽量鉄骨(LGS)」と呼ばれる金属材を使用し、壁や天井の下地となる骨組みを作る工事です。
木材と比べて寸法の安定性が高く、精度の高い施工が可能なため、病院・オフィス・介護施設などの内装工事で広く使われています。
■ デイサービス施設における軽天工事の役割
デイサービスのような高齢者施設では、以下のような観点から軽天工事が特に重要です:
動線や間取りに配慮した下地づくり
天井高や照明配置を考慮した設計
手すりや設備の取り付けに対応できる強度設計
内装の快適性や機能性を支える、まさに「縁の下の力持ち」です。
■ 軽天工事の流れとポイント
1. 墨出し(位置出し)作業
図面に基づき、壁の位置を床や天井に正確に印す。
2. スタッド・ランナーの施工
壁の立ち上がりに必要な金属材を設置。
3. 天井下地の施工
照明や点検口の位置を確保しながら、天井骨組みを施工。
4. チェック・調整
曲がりやズレがないよう微調整を実施。
職人の経験と技術が問われる工程で、「早くて正確」な施工が求められます。
■ 次はボード張りへ!
軽天工事が完了したら、次はいよいよ石膏ボードを張る工程に入ります。
壁や天井の面ができあがることで、空間が一気に“部屋らしく”なっていきます。
今後も、工事の進捗を段階ごとにレポートしていきます。
「デイサービス改装を検討しているけど、どこから始めればいい?」という方は、ぜひお気軽にご相談ください。
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ユウリフォーム
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